2017/10/18

晴れた!

こんにちはタラスキンボンカースです。

晴れた。
何日ぶりの青空でしょうか。

一週間ずっと雨が降っていたので、とてもうれしい!
入り江のキラキラが戻ってきました。

おぉー!眩しいではないかっ。
家の中にある全てのクッションをベランダに並べてみた。

明日からまた一週間雨の予報。
今日は、お日様のありがたみを堪能する1日としましょう!

2017/10/13

ストレリチア・レギナエ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

「もしもし。
今年のハチミツが採れましたよ。」

近くの峠で売っている『ニホンミツバチのハチミツ』が採れたというお知らせがありました。

小ぶりで野生のニホンミツバチが集めるハチミツは、1年に1度だけしか採れない。

花盛りの春から夏、そして秋までの1年分の花の蜜でできたハチミツは、何とも奥深い味がするのです。

1年間、楽しみに待っていたので、さっそく買いに行ってきた。
ゴクラクチョウカ(ストレリチア・レギナエ)。

ハチミツも待ち遠しかったけれど、実はこちらも待ち遠しかった。

温暖な伊豆半島先端の沿岸には、1年じゅうこの豪華な花をつけているゴクラクチョウカの畑がたくさんあって、「こんなの庭にほしいなぁー」と思っていたところ、ハチミツ屋のおばさんがゴクラクチョウカ農家と知り合いだったのでした。

以前、そんな話をしたら「今度、もらっておいてあげる。」と言ってくれて今回、切り花と苗をいただいたのでした。
産地直送の苗。

地のものなので、きっと元気に育つでしょう。
咲くかな。

2017/10/12

夏と秋の境目

こんにちはtarasukin bonkersです。

秋晴れ。

でも、なんだか暑いです・・・。
しかし味覚は少しずつ秋になり・・・。

「マコモダケ」
皮をむいて、バターで焼く。
↑時計回りに、タマゴ・ナス・マコモダケ・ベーコン・ピーマン・パン。

食卓も夏と秋の境目。

2017/10/09

オオスズメバチ

こんにちはタラスキンボンカースです。

夏に、近所の別荘にやって来るおじさんが「ハチが飛んでるよ。」と教えてくれた場所を今さらながら、ガサガサと探してみた。

場所は私たちの家のベランダの下あたり。

ガサガサ・・・。

「!!」

マダラ模様の、茶色いサッカーボールくらいのサイズのものが、はんぶん土に埋まったような状態で発見された!

オオスズメバチの巣。
「こんにちは。こんにちは・・・。」

サッカーボールみたいな丸い巣にあいた10円玉さいずの丸い穴から、オレンジ色の顔が3つのぞいている。
出てきた。

オオスズメバチの生態は1年完結なので、冬にはこの巣も空っぽになるはず。

そっとしておく。

2017/10/06

丸太の階段

こんにちはタラスキンボンカースです。

先日、私たちの家の裏手で畑をやっている”おばさん”が玄関先に訪ねてきた。

「丸太を用意したんだけど・・・前みたいに階段を作ってもらえないかねぇ。」

私たちの家の裏手には、”おばさん”の畑のわきを通って50メートルほどの細い山道がある。

山道には何年か前に、同じように”おばさん”が用意してくれた丸太で作った階段があるのだけれど、そのいくつかが腐ってしまったり、イノシシに壊されたりしていた。

めったに通らない山道だけれど、時には国道にあるバス停へ行くのに使ったり、”おばさん”が肥料を運ぶのに使ったり。

”おばさん”が用意してくれた丸太は、樹皮をきれいにはいで、1メートルほどの長さに切りそろえてあった。しかも20本。
仕事の合間を見て、20段分の丸太の階段を作った。

そして翌朝。

家の玄関に”おばさん”が訪ねてきた。

「ありがとう。」と、たいそう喜んで、背中のかごから5kgのお米を渡してくれた。
「お礼。」

”おばさん”の家から私たちの家の玄関先までは、たくさんの階段と坂を登ってこなくてはいけないというのに、5kgのお米をわざわざ担いで持ってきてくれたのです。

そしてお昼頃、畑の向こうから再び”おばさん”の呼ぶ声がする。

「ショウガの味噌漬け作ってみる?」

”おばさん”の畑には、収穫時を迎えたショウガがたくさん。
土から抜いてくれた。

夏に、「かじって食べな」と抜いてくれていたショウガが、もうだいぶ大きく育っていた。

「塩を振って2日くらいおいて、出た水をきったら味噌に漬けるんだよ。1週間くらい漬けたら一度取り出して、新しい味噌に漬け直して少しおくと食べごろになる」

と、説明をうけ・・・。
大量のショウガを洗ったところ。

家じゅうがショウガのさわやかな香りでいっぱいになりました。

新鮮で、まだ柔らかなショウガは、カリカリとかじって食べるとジューシーでとてもおいしい。
カリカリとつまんでいるうちに、気づいたら3分の1ほど食べてしまっていました。

”おばさん”いつもありがとうございます。

2017/09/25

使って楽しいホウキ

こんにちはタラスキンボンカースです。

相模湾と駿河湾に臨む伊豆半島には、小さな波止場や漁港がたくさんある。

この写真は以前、戸田(へだ)の漁港で撮った写真。
波止場や漁港には、たいてい使い古されて年季の入ったロープがたくさんあるのだけれど、これは珍しく新品だ!(しかもパッケージを開けたばかりの雰囲気)

新品のロープは、ピンクやシルバー、黒にピンクの点々などのステキな色使いで、ぴかぴかと光っていた。

そしてとても太い。

これから海で活躍するんだね。
一方こちらは、だいぶ年季の入ったロープ。

ほつれた端っこが波に洗われて、こんなふうにサバサバになっているのをよく見かける。
そんな波止場の風景をデザインに落とし込んだのが『流木と汎用ロープのホウキ』。
流木の柄に、汎用的な締め金具をつかって、汎用的なロープを束ねます。

1本のロープは、3本のストランド(↑上に出てる1本)をよじってできており、ストランドというのは何本かの繊維の束をよじったものを、さらに何束か(このロープの場合は7束)よじったもので出来ている。
ロープをサバサバにしたところ。

この1本1本がロープを作っている繊維。

このロープの繊維は『リュウゼツラン(の仲間)』の葉っぱから採られるよ。
しっかり堅くて、張りがある。
『流木と汎用ロープのホウキ 麻(大)』

全体の長さは55センチほど。

デスクまわりや玄関先のタタキなどのちょこっとのお掃除につかうと、とても楽しい。
楽しい・・・?

つかっていて楽しいホウキです。
パサパサ。

『流木と汎用ロープのホウキ』(サイズは小と大/ロープは4種類)は
CIBONE Aoyama
CIBONE CASE GINZA SIX
SOUVENIR FROM TOKYO
arekore
などでお求めいただけます。
あと<TARASUKIN BONKERS THE SHOP>でも。

ぜひぜひ~。

2017/09/22

完熟シシトウ最高。

こんにちはタラスキンボンカースです。

トウガラシ!じゃないよ。
これは、シシトウの完熟したものです。

完熟した赤いピーマンを何度か紹介したけれど、今日は赤い『完熟シシトウ』。

夏も終わりになると、シシトウの株もだいぶ成熟して、こうした『完熟シシトウ』がたくさんつき始めます。つまり、収穫をストップすると、取り残した緑のシシトウがそのまま熟れて赤くなる。

株が畑から引っこ抜かれる前にだけ収穫される、『完熟シシトウ』ですが、私はこれがシシトウの正しい食べごろなのではないか!?とすら思っている。

なぜならば、それくらいおいしいから。
朝ごはんに『野菜たちのグリル』。

キノコ・オクラ・ピーマン・こどもピーマン・完熟シシトウ・など。
ピーマン・シシトウは丸ごと焼きましょう。
フライパンに野菜たちを投入して5分ほど、中火で空焼きにします。
油は使いません。

油煙で野菜が油くさくなるので、野菜の味と香りを堪能するために空焼きにするのです。

塩をパラパラと振りましょう。

ピチッピチッと音がして焦げ目がつき始めたら(焼きすぎるとカラカラになってしまうので、半生くらいがちょうどいい)、火を止めて、フライパンの熱をすこし落としたところに、オリーブオイルをさっと回しかけて全体に絡めます。
できた。

『完熟シシトウ』は甘酸っぱく濃厚な、ドライトマトのような味!

『完熟ピーマン』も同じように大変おいしいですが、『完熟シシトウ』には、たまに辛いやつが混ざっていて、これがとても食欲をそそるのです。

『TARASUKIN BONKERSおいしい夏野菜ベスト10』に入る味です。

なにより真っ赤でカワイイ。
真っ赤と言えば、こちら!

『何度も洗ったパイル地ふきん』のレッド。

真っ赤なものがキッチンにあると、なぜか楽しくなります。
(食欲と関係しているのかしら・・・)
『何度も洗ったパイル地ふきん』

今回のレッドは、<cafe ilo>にてデビューです。

<cafe ilo>は西荻窪駅から歩いて5分。
シンプルで味わい深~いごはんが食べられる、小さく居心地のよいお店です。
物販コーナーでお求めいただけますので、ぜひお寄りくださいませ。

出歩きたくない場合、<arekore>ならばパソコンでポチポチやるだけでもお求めいただけますよ。(レッド以外在庫)

厚手でよくふける、愛らしいカタチの布巾です。

ぜひぜひ、ぜひ!!

2017/09/20

カマス20円!!

こんにちはタラスキンボンカースです。

近くのスーパーで売っていた『カマス』。
(近くと言っても20キロ離れていますが、私たちの家から西側では最寄りになる)

『カマス』は1ぴき20円・・・!
そして『太刀魚(たちうお)』は1ぴき40円・・・!
(太刀魚は全長80センチくらいある銀色のお魚)

沼津港産。

『カマス』8ぴきと『太刀魚』2ひきを買って、全部で160円でした。
「何この値段?!」とか言って、レジのおばさんと笑った。

どちらも上品な白身なので、塩焼きにするとフワフワでとてもおいしいー。

松崎町<サンフレッシュ>ときどきこういう値段の魚が売っている。

2017/09/19

強く大きな自然

こんにちはタラスキンボンカースです。

買物のついでにちょっと寄り道。
伊豆半島のほぼ先端にある『あいあい岬』です。

この駐車場はその昔、初めて伊豆半島の先端までやってきたタラスキンボンカースのふたりが、おもわずレンタカーを止めて海を眺めた場所でもあります。

「こんな場所に住めたらなぁ」って、私はそのとき思いました。
駐車場のすこし先には、岬のてっぺんへ上がる階段があります。

立っていると飛ばされそうな風の中を登ってみます。

緑の波の中を、空へ向かって登ってゆくよう。
エメラルドグリーンのうねり。

台風18号が過ぎたばかりで、海は激しくざわめいていました。

どう見ても強くて大きな自然です。
そしてこの自然が、今や私たちの暮らしの一部となったのでした。

それではそろそろ帰りましょうか。

2017/09/16

ジビエの弾

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

以前、猟師の方から頂いたイノシシの肉。
冷凍しておいた分が、最後のひとカタマリになりました。

とはいえ、けっこう大きい。

肩甲骨がついた、肩~ひじあたりのお肉のようです。

前脚の骨は太くてかたいので、包丁の刃を当てないように気を付けながらできるだけお肉を切り落としました。

のこった骨付きの肉は、塩ゆでにして『アイスバイン』風に料理しようと思います。
あら。鍋に入りきらず・・・。

肩と思われる関節部分を、グギッと折りまげたらなんとか入った。

海水くらいの塩水で1~2時間ほど茹でます。
カララン~。

肉を切りとっているときに、ステンレスシンクに「カララン」と何かが落ちた。

た・・・弾?
肉の中から出てきた。

ジビエ肉(狩猟肉)はたいてい散弾銃を使って捕らえられているので、食べようと思った部位に散弾が残っていることがあるらしい。
ジビエ肉を売っているネットショップ

ジビエの旬は秋なのですが、そんな旬を待ち遠しくしているフランスでは、ジビエを使ったお料理の中に弾が入っていたら「わおっ!あたり!」となるとかならないとか。

こういうのも旬の食材を食す楽しみのひとつですね。
切り落としたイノシシ肉はタレに漬け込んでグリルで焼く。

ニンニク・ショウガのすりおろし、砂糖・しょうゆ・お酒(1:1:1)をボールに入れて、肉をもむ。そして冷蔵庫へ(15~30分ねかせる)。

250度のオーブンで30分焼きますとできあがり。

ブリリンッと弾ける肉質が何とも言えません!
(このお肉をいただいたときに、「秋のイノシシは段違いにおいしい」のだと聞いたので、秋を楽しみにしています)

2017/09/14

すすいだ瞬間キュキュッとなる~

こんにちはタラスキンボンカースです。

すごい発見!

以前、家の水道が使えなくなったときに、何日か”おばさん”が畑で使っている沢水を使わせてもらっていた。

集落の組合で配水している沢水なので、塩素消毒(カルキ)が入っておらず甘くておいしい水だった。
おいしいだけでなくて、シャワーやなどで使っていてもなぜだか気持ちがイイ。

そして、台所で食器を洗うときの泡切れがものすごくよくなった。

しかし水道が復旧して、もともとの上水道に戻ると、またいつものように洗剤のヌルヌルがなかなか取れない。

”おばさん”に使わせてもらっていた沢水と、家の上水道の違いとは・・・。
もちろん水源が異なることと、塩素消毒(カルキ)の有るか無しか。(!)

ということで、塩素消毒の「アルカリ」を「酸」で中和してみた。

食器用洗剤(スタンダードなやつ)100ccくらいに、テースプーン1程度のお酢をちょろっと入れる。

見事に、すすいだ瞬間キュキュッとなりました。
すすぎの時間はいつもの4分の1ほどで済みました。

めでたしめでたし。

2017/09/12

ブルーベリーは鳥のエサ

こんにちはタラスキンボンカースです。

朝、ベランダに出ると鳥のフンが落ちていた↑。
ブルーベリーのような鮮やかな色・・・。

はっ!
あわてて庭に出てみると・・・。

案の定、庭のブルーベリーがすっからかんに。

ブルーベリーの食べごろはだいたい8月。
「もうちょっとしたら摘もう」なんて思っているうちにトリに食べられてた。

2017/09/10

夏は終わり・・・なのか?

こんにちはタラスキンボンカースです。

伊豆半島は急に秋のような陽気になって、ものすごく過ごしやすい。しかし同時に、何だか寂しくもあったりします。

もう、夏は終わりなのでしょうか・・・。

玄関の前に、疲れ切ったタマムシがひっくり返っていた。
そんな日曜日、今年最後かと思われる海へ行きました。
下田市の田牛(とうじ)です。

空気が乾いている分、陽ざしがキラキラとクリアで、ものすごくきれいです。
伊豆の海は水温が高いのでとても気持ちがいい。

伊豆半島で過ごす11回目の夏。
今年はこれで泳ぎおさめ

2017/09/09

PLUS1 Living No.100

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

先日、家の郵便ポストに分厚い雑誌が届いていました。
『PLUS1 Living No.100』主婦の友社。

心地よい暮らしのヒントをインテリアの側面から紹介しいる『PLUS1 Living』ですが、100号記念号なのだということです。

とても厚い。
AUTUMN 2017 No.100 ANNIVERSARY
ペラリペラリとページをめくってゆきますと・・・。

ご紹介いただいているのは
『FISHERMAN'S MOBILEフィッシャーマンズ モビール』でした!

釣りの道具を組み合わせてブラブラと揺れる『FISHERMAN'S MOBILE』。
釣り餌を入れるカゴの中では2匹のどうぶつが流木の止まり木に乗っています。
釣り道具も、どうぶつも毎回違う組み合わせです。
↑こちらはブタとカエルですね。zoom up!

『FISHERMAN'S MOBILE』は、
国立新美術館のミュージアムショップ<SOUVENIR FROM TOKYO
そして、
福岡県糸島にオープンしたゲストハウス<bbb haus>のショップでお求めいただけます。
(bbb hausは『大人のpremium PLUS 1 LIVING VOL.5』主婦の友社にて特集があります)

心地の良い風に、ゆらゆら揺れて楽しませてくれますよ。
ぜひー!

2017/09/05

秋の光

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月4日。
買物の帰り道、夕日が沈む様子がキラキラときれいだったので写真を撮った。

午後5時30分。
秋の光です。

なぜか急に、サンマが食べたくなりました。

2017/09/03

ベランダピクニック

こんにちはタラスキンボンカースです。

日曜日の朝、裏の畑の”おばさん”にシシトウをもらって歩いていると、通りがかったおじさんがタマゴをくれた。
「畑で飼っているニワトリの。毎日産むから飽きちゃうんだよ。」

ニワトリは、ほぼ毎日のようにタマゴを産むらしく、もし3羽のニワトリを飼っているとすると、毎日3個のタマゴが採れるという仕組みらしい。

おじさんがくれたタマゴは、産みたてらしく少し温かかった。
ここ数日、秋めいているというか、乾いた空気がヒンヤリと気持ちイイ。

ピクニックには最高の陽気。

とはいえ、計画も立てていないし急に出かけるのもちょっと大変だと思ったので、ベランダでピクニックごっこをすることにしました。

窓を全開にして・・・。
コーヒーの豆をすりつぶして、ゆっくりお湯を注ぎ・・・。

チェアに腰かけて、ぼーっとコーヒーをすすって過ごしました。
思いっきりゆっくり、時間をかけて過ごしましょう。

窓の外では森の中。窓から入れば家の中です。

2017/09/01

Hedychium

こんにちはタラスキンボンカースです。

水道ポンプの新しいのが届いたので、さっそくを修理しています。
ポンプというのはこんなもの↑。

新しいポンプが届くまでの間に、設置する場所を新たに整備しておきました。

庭にある受水槽から横引き(受水槽からポンプまで水平方向に)8メートル。吸上げ高さ(受水槽からポンプまで垂直方向に)1.5メートル。押上げ高さ(ポンプから蛇口まで垂直方向に)1.5メートル。

今まで使っていたポンプと同等の規格ですが、新しい分、今までよりも勢いよく水が出ます。 
何年か前に庭に植えた、ショウガのカケラみたいのが育って花をつけた。

オレンジとピンクを足して2で割ったような、何とも言えない色をしています。
そして、ものすごくよい香りがします。

これはショウガ科『Hedychium(ヘディキウム)』属の一種。

同じ『ヘディキウム』属では、白い花をつける種類をよく見かけます。
白い花の種類はクチナシに似た甘~い香りがするのですが、このオレンジピンクの花は、もっとさわやかな香りがします。

その香りは「オレンジ?」「びわ?」・・・。
花の色と香りが頭の中で連動してしまっているのでしょうか。

色を見ないように目をつぶって鼻を近づけてみると・・・。
「パッションフルーツ!」

とにかく、とても気持ちの良い香りがします。