2017/08/16

スイカ&ラップ

こんにちはtarasukin bonkersです。

毎朝、食卓にスイカが登場します。

いつも、顔ぐらいの大きさの小玉を買うのだけれど、大きいのしか売っていなかった日は8等分に切ってラップをして冷蔵庫へしまっておく。
そのスイカにかぶせてあったラップフィルム。

何度水で洗っても、このスイカ色が落ちない。
スイカ色に染まったラップ。

淡~いスイカ色の汁で染まるのもすごいけれど、ラップが染まっちゃうというのも何だかすごい。
↑こんなだよ。(なんども水洗いしても落ちない。)

2017/08/15

焼きピーマン手抜き風

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

ボー。

朝ごはん。
ちょっと面倒くさかったので、ピーマンをごろっとバーナーの上に置いて点火。
こちらも。

トングで2~3回ひっくり返す。
ヘタと種を取って。
刻んで鰹節と醤油を振りかけた。

朝ごはんのおともに、焼きピーマン手抜き風。

2017/08/14

GINZA SIX

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

GINZA SIXのフロアー4にある<CIBONE CASE(シボネケース)>へ納品です。

大きな段ボール箱を抱えて、こんな空気感の漂う中をスタスタと歩くのは、なんだか勇気がいるというか・・・。

モノトーンを基調とした<CIBONE CASE>はそんなファサードとは裏腹に、心が動ウズウズとき出すようなモノたちで彩に溢れていまいました。
まさに、緻密に編集された”楽しい”CASE(ケース:箱)のようです。

そんな<CIBONE CASE>の正面Galleryでは、8月16日から『CASE 04 編む』が開催されます。

TARASUKIN BONKERSのアイテムも、皆様のお目にかかります。
ぜひ!
銀座から帰ったら、野菜が育っていた。

この季節、少しでも雨が降ると、野菜はまたたくまに大きくなる。
たった2本のオクラの株には、12コのオクラが育っていました(いつのまに!)。

毎日採っても、採っても、採っても・・・次から次へと何かしら収穫ができる。
(1日採らない日があると、2日分が一度に採れるという仕組み。)

タタミ1枚ほどのタラスキン農園は、生ける野菜庫なのでした。
たくさん食べよっと。

2017/08/12

ROPE

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

ずっしりと重量感のあるステンレス製の金物は、ロープの先端に作った輪の部分を擦り切れから保護するためのもの。

船上で使われる武骨な姿を切り取ってペーパーウェイにした。
『YACHT WEIGHT』
『流木のHANGER』

ここに使われているロープの巻き方、締め方、編み方は、どれも漁船など船舶の上で見ることのできるロープワーク。

ぶら下がっている真鍮製のフックも、もちろん船舶金物。

船の上の様々な景色が詰まったハンガーです。
海辺の暮らしにロープは欠かすことができない。

浜で、波止場で、家々の軒先で、ロープが生き生きと光を浴びて活躍している姿を見ることができる。

たかがロープされどロープ。

海辺の人々にとってロープは、便利で、重要で、大切な要素。
だから、使っていないときには丁寧に巻き取って置いてある。

丁寧に巻き取られたロープの整然とした姿は、まるでロープが胸を張って出番を待っているようにも見える。

巻き取られたロープの整然とした潔さをデザインエッセンスに取り入れた。
『ROPE VASE』

GINZA SIX<CIBONE CASE>にまもなくデビューです。

2017/08/11

イノシシのレバーの味

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

イノシシ!
以前、イノシシを仕留めてもってきてくれた新聞社の方。(仕留めるのはご主人です)

今日も仕留めたのを、サクッとさばいて持ってきてくれました。
ななななんとうれしい!

↑こんな部分(見たことのあるカタチです。モモかしら。)
だとか、アバラ骨のついた上半身の一部とか、レバーやハツ(心臓)もついてきました。
(見た目がアレなので、かろうじて写真はこの1枚)

ともかく、両手にずっしりと肉の塊を抱えるという幸せ。

↑この部分は、全体に塩をまぶして冷蔵庫で寝かしてみました。
うまそうな予感・・・。

アバラ骨は骨に沿っていくつかに切り分けて保存。
(肉には肩甲骨のようなのがついてる)

切り分けているうちに、なんとなくイノシシの体の構造がわかったりする。
アバラの横の肉(肩の肉だと思われる)を一部そいで、さっそく夕食に。

これはステーキ。
そしてレバーをバターでソテーしました。

こんがりと焼けたレバーをひと口、切り分けていただくと、甘ーい香りが口の中に広がりました。

ブタのレバーで作ったソテーの、3倍おいしい!
なんだコレ。

マグロとハマチの味が違うように、ブタとイノシシも味が違うのだね。
このさき、しばらくはいろいろとイノシシ料理を楽しめそうです。

まさに自然の恵み。
ごちそうさまでした!

2017/08/10

スイカのヘタ

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

今朝のスイカ。

スイカを食べながら、スイカのヘタについて考えた。
(↑右にぴょろっとついているやつ)

「スイカは、この細いヘタ1本でスイカの株とつながっているわけで、ということは、スイカのシャクシャクの中身は全部、このヘタを通ってきたということだよね・・・。」
(もちろん、果肉が通ってくるということではなく)

そう思って、しげしげとヘタを見ていたら、ものすごく細いホースで、プールに水をためる絵が頭の中に浮かんだ。

世界の仕組みは思っているより地道なのかも。

2017/08/09

10th

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

私たちが伊豆半島の先端にやってきて、今日で10年が経ちました。

不動産屋で受け取った家の鍵を握って、はしゃいだあの日。
見知らぬ土地の住人となる不安もあったけれど、ただうれしかった気がする。

10年の間にいろいろなことが変わったけれど、
窓の外には、今日もあのころとかわらない景色が広がっていました。

ふたりで鍵を開けたこの家、碧い入り江、あたたかく受け入れてくれているこの集落の人たちに、感謝。

そして、これからもどうぞよろしく。

2017/08/08

貴重な場所

こんにちはタラスキンです。

今日のスイカ。(食べたあと)

果物を食べることの楽しみは、季節感や、味や、香りでもあるけれど、”割ってみなければ中身がわからない”という、おたのしみ感みたいなのもきっとあるな!ということに気づいた。

だって買った時からずっと「うまいかなぁ」なんて思ったりしているわけだから。
(そして、包丁を入れる瞬間の期待の高まり!)
先日、買い物をしている時に、あまりにも暑いのでアイスバーを買った。

買い物へは車で出かけるのですが、スーパーの駐車場に止めてあるアッツ!い車の中でアイスを食べるのも何だか味気ないなどと思い、涼しげな場所を探して少しさまよったところ・・・。

車で河原に降りられる場所を見つけた。

芝生の先で、澄んだ水面が呼んでいるではないか・・・。
芝生の上で裸足になると、さっそくヒザまで水に入りました。

ちょっと不自然ですが、水の中に立ったままアイスバーをかじるという状況に。
でも、涼しい。

幅が20メートルほどの川の向こう岸は、ところどころ岩肌の露出した崖になっていて、木々が水面にかぶさるように茂っている。

そしてこちら岸は芝生の草原です。

穏やかな川の流れは、ゆったりとたっぷりと清らかな水を湛えていた。
足もとを行き過ぎる魚のコドモたち。

夏の太陽は水底までくっきりと差し込んで、きらきらと光っていました。
河原の草原が風に揺れると、澄んだ水面がそれに応えるようにさざ波立った。

ヒザまで水に浸かってアイスバーをかじっている、こんな日常の場所。

けれども実は、とってもとっても貴重な場所。

2017/08/07

碧い岬へ

こんにちはタラスキンです。

天気の良い日曜日。
家の玄関を出て10分ほど歩いてゆくと、こんなに見晴らしの良い岬の上に到着します。

真夏の日差しを浴びながら、これだけ碧い海を見たところで、飛び込まないわけにはゆきません!

とはいえ、この高さから飛び込むのはあまりにも勇気がいります。

まずは岬の下へ降りてゆくことにしましょう・・・。
緑の小径をたどってゆきます。
両側に海が見えている!いかにも岬らしい。

岬に作られた遊歩道は、手をかけすぎず、かけなさすぎず、自然の地形をうまく生かした具合に整備されている。

遊歩道のところどころに設置されている標識類には『環境省』の文字が。
ウバメガシの群生の中をゆきます。

ウバメガシは海岸地帯におおく生える樫の木の一種で、堅く緻密な材は水に沈むらしい。
また、”備長炭”はウバメガシで作った炭のこと。

カリカリと堅くて小さな丸い葉、ゴツゴツのずんぐりとした幹、盆栽のような背の低い林は、まるでおとぎの国の森のようでとてもカワイらしい。

カワイらしいけれど、海風の吹き付けるほとんど土のない岩肌に、しっかりと根を張って生きる姿は、とてつもなく力強い。

なんだか、たのもしい屈強な輩に囲まれているような感じがする。

※この場所のウバメガシ群落は県指定の天然記念物。
そんな私の足元は、今日もサンダル(ギョサン)。

どんなトレッキングシューズよりも、私にとってはこれがいちばん歩きやすいのです。
(裸足でもいいくらいだ)
林の間をグングン下ってゆくと、木々の隙間から碧い水面が見えてきました。

待ちきれぬ!
岬のてっぺんからおよそ15分。磯に到着しました。

あたりの岩肌は、火山灰や火山の噴出物、溶岩、さらには海底に堆積した物など、さまざまなものが積み重なって出来上がっています。

そして、そのあちらこちらには、たくさんの洞窟があります。

どこか、遠くの世界のような景色。
待ちきれず、とびこみました。

(ざぁーっ!)
とにかく気持ちがイイのです!

2017/08/04

夏のお出かけにぜひ。

こんにちはタラスキンです。

『夏なので毎朝スイカを食べよう』ということで、今朝のスイカ。

今日もおいしく完食。
スイカが入っていますが『みかん網の手提げ』。

小ぶりの手提げなのですが、一体どれくらいのものが入るのかしらと思い、入れてみたところ。
『みかん網の手提げ』

砂浜へ出かける時はもちろん、街の歩きにもぜひ。

基本カラー、赤・青・黄・緑のほか、いろいろなミックスカラーも登場しています。

国立新美術館の地下1階<スーベニアフロムトーキョー>で、
また、TARASUKIN BONKERS SHOPでも、ぜひお求めください。

夏のお出かけに、ぜひ!

2017/08/02

スイカを食べよう。

こんにちはタラスキンです。

『夏なので毎朝スイカを食べよう』計画を実施中です。
夏を満喫するために、旬のスイカをたくさん食べるのです。

半分に切ったスイカは、朝ごはんを終えた直後に登場。(1人前)
スプーンですくいます。

甘くてジューシー。
どんどんすくって食べましょう。
ほどなく完食。

いろいろな果物・野菜の中でも、ひときわ季節を感じさせてくれるスイカ。

どうやらスイカは、一つの苗から大玉なら1個、小玉で2~5個程度しか収穫ができないらしく、お店に出回る期間がとても限られている。

そう思うと、直売所にはその季節に収穫される”旬”のものしか出回らないので、期を逃すと食べることができなくなるというわけです。

小玉のスイカは、まるごと冷蔵庫の棚におさるサイズなので、お店で見つけ次第、買って冷やしておきます。
食べた後の処理。

シンクで果肉をこそげ落として(果肉は細かくなって流れてゆく)、皮の水分を切る。
この後、1時間ほど乾かしてからビニル袋に入れて捨てると汁が出なくてイイです。

季節のものを楽しくおいしく、いただきましょう。

夏を満喫!

2017/08/01

”おばさん”のキュウリは、おいしい。

こんにちはタラスキンボンカースです。

今朝、裏の畑の”おばさん”が、ふくろにいっぱいのキュウリをもって玄関にやってきた。
おばさんの畑で採れたやつ。

さっそくかじってみたところ・・・。

「!!!」

前のブログ記事で、直売所で買った『特大キュウリ』が普通のキュウリと同じ味だったと書いたのだけれど、”おばさん”が作ったキュウリは、普通のキュウリとはハッキリと味が違う!!

ものすごく香りと味が濃くて、甘い。
そして、口から水分があふれるほどジューシー。

「わっ!!キュウリっておいしい。」と、思わずたてつづけに2ほん食べた。
ちゃんと存在感のある味。
『TARASUKIN BONKERS HANGER』

なんでこんなにスベスベになるのかしら・・・。
と、思うほどスベスベになった流木が浜にはあります。

いろいろな種類の木が、いろいろな事情で流木となるわけですが、拾い上げて折ってみると、それぞれの木の香りがフワンと漂う。

どんなに長いあいだ波に漂っていたって、ちゃんと香るからスゴイ。

『TARASUKIN BONKERS HANGER』は、
<CIBONE Aoyama>にてお求めいただけます。
『枝のろうそくたて』

木の樹皮は種類によっていろいろ。
滑らかのやつもあれば、ごつごつのやつもあるし、縦に模様のあるやつや、横に模様のあるやつなど。

これは、スダジイの木。

たくさん見ているうちに、その個性が見分けられるようになってきた。
スダジイは、灰褐色の肌に横向きの斑点がある。

『枝のそうそくたて』は、
スーベニアフロムトーキョー>でお求めいただけます。

ぜひー!

2017/07/30

特大キュウリ

こんにちはタラスキンボンカースです。

特大キュウリ。
キュウリはとりそびれると、とんでもなく大きくなることがあるそうです。

近所の直売所には、あまりにも特大なので規格外となったキュウリが、『3本40円』で売られていた。
朝ごはんで食べてみた。

堅くもなく、味はふつうのキュウリと同じ。
一本食べたらお腹がいっぱいになりました。

お得。

2017/07/29

夏は夏らしく

こんにちはタラスキンボンカースです。

スイカ。
近所の直売所で買ってきました。

スイカを食べないと夏が来た気がしないことが分かり、見つけ次第、買ってきては食べることにしました。

どうやったって、夏は暑いので、いっそのこと夏らしいことをイヤと言うほどしてみましょう。

とりあえず、スイカをいっぱい食べて、そのあとたくさん歩いて汗をいっぱいかいてみました。
「おーぃ。サザエ持っていきなー。」

歩いていると、ご近所のご主人がそう呼んでいる。

「さっき捕って来たから。」(←集落の人たちは捕る権利を持っている)ということで、袋にいっぱいのサザエをいただきました。

10個はガーリックバターでオーブン焼きに、6個はわさび醤油で、そして残り6個はあとでのお楽しみに取っておいた。

もりもりとサザエをほおばって、夏を満喫しました。
夏らしい~!

2017/07/24

海辺の暮らし

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

海辺の日常。

波に浮かぶ、いろんな色のウキ。
まるで、自家用車のように舟を操って海へ出てゆくおじいさん。
ガラクタを加工して、漁の道具をいろいろと作ってしまうおじさん。
夕方、防波堤で夕食のおかずを釣るエプロン姿のおばさん。

「アジが40匹釣れたわよ。」
海の道具は、暮らしの道具。

「こんなの、みんな自分で作るんだ。」

通りがかったおじさんが、そう教えてくれた。
『FISHERMAN'S MOBILE』

海辺の道具をあつめて、バランスをとったモビールです。

ゆらゆら揺れる『FISHERMAN'S MOBILE』は、
この夏、プレOPENした海辺のゲストハウス<bbb haus>のショップでお求めいただけます。

この機会に海辺へ、ぜひ!

2017/07/23

無人の浜

こんにちはタラスキンボンカースです。

よく晴れた土曜日、海へ泳ぎに行きました。
場所は下田の『吉佐美大浜(きさみおおはま)』です。

浜辺には、区が運営する広い駐車場があって、1日1500円。
すこし安く済ませようと思うなら、民宿の運営している駐車場が1日500円。
こちらは海から350メートルほどの場所ですが、散歩だと思えばそれも良し。

今日は民宿の駐車場に車を止めて、ふらりと散歩してみました。

白い砂浜の広がる『吉佐美大浜』は夏休みとあって、それなりに人の姿もありますが、混んでいるというほどではない。

でも、せっかくなので散歩がてら『吉佐美大浜』を横目に進むことさらに200メートル。
無人の浜に到着。

岩山をひとつ隔てたこの浜は、海水浴場として運営されていない場所なので、監視塔やライフセーバーが無いのですが、その分だれもいません。

まるで、無人島に漂着した気分が味わえるのです。
ザァ~。

というわけで、無人を満喫しました。
ウヒョヒョ。