2017/06/20

枝のフック出荷しました。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

TARASUKIN BONKERSの人気のアイテム『枝のフック』。

グイッと上を向いた枝はつまり、そのままフックの形をしているわけで、いろいろなものを引っ掛けるのに役に立ちます。
『枝のフック』はカワイイことに、背面に仕掛けられたマグネットで、あちこちにくっ付けられるというもの。

マンションの玄関ドア―や冷蔵庫、オフィスのスチール家具や会議室のホワイトボードなどなど。
ぴとっ↑。

材料には、辺りの山で伐採された雑木の枝を使用しています。

マテバシイ・ムクノキ・ヤブニッケイ・アカメガシワ・ヤマザクラ・ビワ・・・。
どれも、伊豆半島に生えているいろいろな木です。

『枝のフック』は国立新美術館の地下1階<スーベニア フロム トーキョー>でお選びいただけます。
『連尺バッグ』

こちらもTARASUKIN BONKERSの人気アイテムです。

その中でも、こちらの『MIX COLOR』シリーズは今年の新色です。

『連尺バッグ』の素材は、ミカンやレモンを入れる農業用の網ですが、『赤』『みどり』『あお』『黄』の網を重ねてこれらの色を作っています。

それぞれ、何色と何色が重なっているのか、分かるでしょうか。
こうなっている・・・。

『連尺バッグ』も国立新美術館の地下1階<スーベニア フロム トーキョー>にていろいろな色をお選びいただけます。

ぜひ~。
今年のタラスキン農園。

崖崩れで災難だったタラスキン農園ですが、今年はオクラ・ピーマン・ナス・シシトウ・トウガラシ・パセリ・ルッコラ・パクチーなどいろいろと植えてみました。

実るかな。

2017/06/18

パズル・・・ではない。

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

構造用合板(プライウッド)に図面に合わせたケガキ線を引いています。
 そして、丸ノコなどを使って切り抜きます。
いっぽう、切り落とした小さい破片を組み合わせていることろ。

パズルのようです。
でもちがいます。
切り抜いた構造用合板を組み立てているところ。

何を作っているのでしょうか・・・。

2017/06/13

ソリッドウッド カッティングボード

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

『SOLID WOOD(ソリッドウッド)カッティングボード』
木の無垢材を切り出して作った、ゴロッと分厚いカッティングボードです。

(フレッシュなニンニクの旬は、ちょうど今ころ)
『SOLID WOODカッティングボード』

サイズは、両手に乗るほどの大きさですが、ズシッと重たい。

(パセリの旬も今ころ)
『SOLID WOODカッティングボード』

厚みは5センチほど。
みっちり詰まった無垢の木です。
引っ掛け金具には、ステンレス製のヨット金具を使用。

ヨットで、ロープを張ったりする箇所に使う頑丈な金具です。

『SOLID WOOD カッティングボード』にチーズやサラミを乗せて、そのままテーブルへ。
チーズボードとして、ぜひご愛用ください。

出荷時、ミツロウを塗りこんであります。使用時は、ときどきオリーブオイルなどの食用油脂を薄くすり込んでお使いいただくと、撥水・ツヤが持ちます。

『SOLID WOOD(ソリッドウッド)カッティングボード』は、国立新美術館の地下1階フロアーにありますミュージアムショップ<スーベニア フロム トーキョー>にてお求めいただけます。

ぜひ!

2017/06/06

キノコとパルメザンチーズのオムレツ

こんばんはタラスキンボンカースです。

ご要望にお応えして、『キノコとパルメザンチーズのオムレツ』の作り方をご紹介しましょう。

用意するものは以下の通り:(ふたり分)

たまご:2個
タマネギ:1/2 1センチ角のみじん切り
新鮮なキノコ類:今日はシメジ・ヒラタケ・シイタケ
バター:30g(20g+10g)
マヨネーズ:30g
パルメザンチーズ(粉):15g
塩:少々
コショウ:少々
砂糖:少々
小麦粉:少々

フライパンを中火にかけて、バター20gを溶かします。
タマネギ・キノコに、塩・コショウ・砂糖をふり、ゆっくり炒めましょう。

タマネギが透きとおったら火をとめます。
たまご2個を割って、マヨネーズ・パルメザンチーズ・塩ひとふりを加えてよく混ぜます。
炒めたキノコを加え、混ぜます。
フライパンを中火にかけて、バター10gを溶かします。

溶けたバターに、小麦粉(小さじ1程度)をパラパラとまきます。

キノコを混ぜたたまごを、フライパンの中央へ投入します。
平らにならして、フタをして2分ほど焼く。
フチに焼き色がついたら、ひっくり返します。

えいっ!とひっくり返しましょう。

さらに3分ほど焼いたら出来上がり。
始めに焼いた面には、小麦粉とバターがさっくりと、香ばしく焼き付いています。

4等分に切ってお皿にのせたら出来上がりー。

2017/06/01

15段積んだ。

こんにちはタラスキンボンカースです。

庭の崖崩れ修理履歴。

崩れたとき↑。(4月20日撮影)
崩れた土のうを掘り出した↑。(4月23日撮影)
コンクリートで固めた基礎に、積み始めた↑。(4月23日撮影)
4段積んだ↑。(4月25日撮影)
6段積んだ↑。(4月26日撮影)
7段積んだ!土のうに詰める土を掘るのに時間がかかる↑。(4月29日撮影)
8段積んだ!↑。(5月1日撮影)
10段積んだ↑。(5月4日撮影)
コンクリートを敷いて、セットバックしてさらに2段積んだ↑。(5月21日撮影)
 セットバックして5段積んだので、下から合計15段↑。(5月30日撮影)
こうなった↑。

ひとまず、修理用の砂利がなくなったので、おしまい。

2017/05/31

連尺バッグ MIX COLOR

こんにちはタラスキンボンカースです。

おじいさんやおばあさんが畑などで背負っている竹カゴに使われている、得も言われぬ色合いの肩紐を連尺紐(れんじゃくひも)といいます。

その連尺紐を使った肩掛けバッグが『連尺バッグ』です。

その『連尺バッグ』の本体は、野菜や海産物を入れるのに使われる、農業用の網袋でできています。
よく、ミカンが入っていたりするやつです。

アマナツが入っている”黄色い網”と、ミカンが入っている”赤い網”を重ね合わせてみました。

すると・・・。
おっオレンジ色!

オレンジ色の『連尺バッグ』が出来上がりました。
ニューサマーオレンジを入れる”黄色い網”と、キャベツを入れる”緑の網”を重ね合わせると・・・。
 おおーっ、キミドリ!
ということは、サザエを入れる”青い網”と、ワカメを入れる”赤い網”を重ね合わせると・・・。
 ムラサキ!
こうして、たくさんの”重ね色”がデビューしました。

『連尺バッグMIX COLOR』

重ね合わせる色、重ね合わせる順番、見る角度によって目に映る色が変わります。
とても面白いです。

『連尺バッグ MIX COLOR』は、国立新美術館地下1階<スーベニアフロムトーキョー>にて、好評販売中です!

2017/05/30

ジャガイモの季節。コフキいも

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

僕らの家の裏で畑を作っている”おばさん”が玄関先で呼んでいる。
「おーい。ジャガイモ食べる?」

そういって、ジャガイモがいっぱいに詰まった袋をふたつ、渡してくれた。
「いま畑で掘ったから。」

袋の中のジャガイモはどれも、ピチピチとしていました。
さっそく朝ごはんで。

スタンダードに「こふきいも」にしてみましょう。

小ぶりのジャガイモを皮つきのまま4等分に切って小鍋に入れ、ジャガイモが半分顔を出すくらいの水を注ぎます。
塩を3gほど加えて、フタをしたら中火で10分ほどゆでましょう。

この日の具体的な量:
ジャガイモ500g:水300g:塩3g

ゆであがった時に、丁度お湯がなくなるくらいの量が目安です。
お湯がなくなったら火をとめます。

バター20g、パセリひと枝・ローズマリーの穂先2cm・ニンニクひと粒を、それぞれ細かくきざんでパラパラと加えます。

全体をざっくりと混ぜたら、蓋をして1分ほど蒸らしておきましょう。
できた。

今朝はキノコとパルメザンチーズのオムレツに添えました。
黒こしょうをふってモリモリ食べましょう!

2017/05/29

わさびソフト

こんにちはタラスキンボンカースです。

わさびソフト。

注文をするとまず、ジャッジャッとわさびをすり下ろして、そしてソフトクリームを搾りだして、その上に先ほどのわさびを、ビッとのせる。

道の駅『天城越え』で。

2017/05/25

網のバッグ

こんにちはタラスキンボンカースです。

農業シーンに登場する、さまざまな種類の網。
この、長方形のマス目の網はおもに、どうぶつから農作物をまもるために畑の周囲に張りめぐらしてあったり、強い海風をさえぎるために使われたりしているもの。

どうぶつに、「コリャ無理だ。」と思わせる色だったり、自然になじむ色だったり、はたまた、鳥の視界を遮り「網の中が見えないゾ!」効果のある色だったりと、それぞれの効果をねらった色をしている。

『KNOT bag(ノットバッグ)』

そんな網のバッグです。
"KNOT"(ノット)というのはロープの編み目や結び目のことで、漁港の岸壁ではさまざまな"KNOT"を見かけることができる。

例えばロープの先端をわっかに編み込む”アイスプライス”と呼ばれる方法は、港ではとてもスタンダードな"KNOT"です。

『KNOT bag』の取っ手はロープを”アイスプライス”にして取り付けている。
これが”アイスプライス”。

大きめの船を”係船柱(けいせんちゅう)”に引っ掛けて係留しているところ。

とても丈夫。
黄色い網の『KNOT bag』
黒い網の『KNOT bag』
グリーンの網の『KNOT bag B-01』

B-01タイプは、やや目のこまかい網を使用。
麻ロープの取っ手は、ビニールパイプに覆われているタイプ。
ブルーの網の『KNOT bag B-02』

B-02タイプはマチのないタイプでやや大きいサイズ。

また、TARASUKIN BONKERS THE SHOPでもごお求め頂けます。

これからの季節に、ぜひ!!

2017/05/22

ノビルの花

こんにちはタラスキンボンカースです。

崩れた崖修理・・・。

土のうを18段積み上げる予定なのですが、10段目をコンクリートで固定します。
積んだ土のうを一体化させ、雨水が10段目より下へしみこむのを防ぐためです。

ワイヤーメッシュを敷いて、セメントと砂利を練ったコンクリートを流し固めます。
こんな具合。
コンクリートが固まった。

引き続き11段目を摘み始める予定でしたが、梅雨が始まると露出している崖の部分が再び崩れる恐れがあるので、崖ぎわを優先的に積むことにしました。
こんな具合。

1日で3段積めました。
あと3段積むと、露出した崖の部分がおさまります。

とは言え、左側に見えている一番大きく崩れた崖は、まだ2メートルほどの高さがあります。
予想以上に大掛かり・・・。
崖のわきで揺れていたネギ坊主みたいなもの↑。

これはノビルの花です。
摘んでかじってみるとプチプチとした歯ごたえで、ネギの風味。

茶色のプチプチは、地面に落ちるとそのまま球根と同じように育つ。
夜ごはんに料理してみよっと。

ノビルの花、フキの新芽、新ニンニク。オリーブオイルでスパゲッティに絡めてみましょう。