2017/09/19

強く大きな自然

こんにちはタラスキンボンカースです。

買物のついでにちょっと寄り道。
伊豆半島のほぼ先端にある『あいあい岬』です。

この駐車場はその昔、初めて伊豆半島の先端までやってきたふたりが、おもわずレンタカーを止めて海を眺めた場所でもあります。

「こんな場所に住めたらなぁ」って、私はそのとき思いました。
駐車場のすこし先には、岬のてっぺんへ上がる階段があります。

立っていると飛ばされそうな風の中を登ってみます。

緑の波の中を、空へ向かって登ってゆくよう。
エメラルドグリーンのうねり。

台風18号が過ぎたばかりで、海は激しくざわめいていました。

どう見ても強くて大きな自然です。
そしてこの自然が、今や私たちの暮らしの一部となったのでした。

それではそろそろ帰りましょうか。

2017/09/16

ジビエの弾

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

以前、猟師の方から頂いたイノシシの肉。
冷凍しておいた分が、最後のひとカタマリになりました。

とはいえ、けっこう大きい。

肩甲骨がついた、肩~ひじあたりのお肉のようです。

前脚の骨は太くてかたいので、包丁の刃を当てないように気を付けながらできるだけお肉を切り落としました。

のこった骨付きの肉は、塩ゆでにして『アイスバイン』風に料理しようと思います。
あら。鍋に入りきらず・・・。

肩と思われる関節部分を、グギッと折りまげたらなんとか入った。

海水くらいの塩水で1~2時間ほど茹でます。
カララン~。

肉を切りとっているときに、ステンレスシンクに「カララン」と何かが落ちた。

た・・・弾?
肉の中から出てきた。

ジビエ肉(狩猟肉)はたいてい散弾銃を使って捕らえられているので、食べようと思った部位に散弾が残っていることがあるらしい。
ジビエ肉を売っているネットショップ

ジビエの旬は秋なのですが、そんな旬を待ち遠しくしているフランスでは、ジビエを使ったお料理の中に弾が入っていたら「わおっ!あたり!」となるとかならないとか。

こういうのも旬の食材を食す楽しみのひとつですね。
切り落としたイノシシ肉はタレに漬け込んでグリルで焼く。

ニンニク・ショウガのすりおろし、砂糖・しょうゆ・お酒(1:1:1)をボールに入れて、肉をもむ。そして冷蔵庫へ(15~30分ねかせる)。

250度のオーブンで30分焼きますとできあがり。

ブリリンッと弾ける肉質が何とも言えません!
(このお肉をいただいたときに、「秋のイノシシは段違いにおいしい」のだと聞いたので、秋を楽しみにしています)

2017/09/14

すすいだ瞬間キュキュッとなる~

こんにちはタラスキンボンカースです。

すごい発見!

以前、家の水道が使えなくなったときに、何日か”おばさん”が畑で使っている沢水を使わせてもらっていた。

集落の組合で配水している沢水なので、塩素消毒(カルキ)が入っておらず甘くておいしい水だった。
おいしいだけでなくて、シャワーやなどで使っていてもなぜだか気持ちがイイ。

そして、台所で食器を洗うときの泡切れがものすごくよくなった。

しかし水道が復旧して、もともとの上水道に戻ると、またいつものように洗剤のヌルヌルがなかなか取れない。

”おばさん”に使わせてもらっていた沢水と、家の上水道の違いとは・・・。
もちろん水源が異なることと、塩素消毒(カルキ)の有るか無しか。(!)

ということで、塩素消毒の「アルカリ」を「酸」で中和してみた。

食器用洗剤(スタンダードなやつ)100ccくらいに、テースプーン1程度のお酢をちょろっと入れる。

見事に、すすいだ瞬間キュキュッとなりました。
すすぎの時間はいつもの4分の1ほどで済みました。

めでたしめでたし。

2017/09/12

ブルーベリーは鳥のエサ

こんにちはタラスキンボンカースです。

朝、ベランダに出ると鳥のフンが落ちていた↑。
ブルーベリーのような鮮やかな色・・・。

はっ!
あわてて庭に出てみると・・・。

案の定、庭のブルーベリーがすっからかんに。

ブルーベリーの食べごろはだいたい8月。
「もうちょっとしたら摘もう」なんて思っているうちにトリに食べられてた。

2017/09/10

夏は終わり・・・なのか?

こんにちはタラスキンボンカースです。

伊豆半島は急に秋のような陽気になって、ものすごく過ごしやすい。しかし同時に、何だか寂しくもあったりします。

もう、夏は終わりなのでしょうか・・・。

玄関の前に、疲れ切ったタマムシがひっくり返っていた。
そんな日曜日、今年最後かと思われる海へ行きました。
下田市の田牛(とうじ)です。

空気が乾いている分、陽ざしがキラキラとクリアで、ものすごくきれいです。
伊豆の海は水温が高いのでとても気持ちがいい。

伊豆半島で過ごす11回目の夏。
今年はこれで泳ぎおさめ

2017/09/09

PLUS1 Living No.100

こんにちはTARASUKIN BONKERSです。

先日、家の郵便ポストに分厚い雑誌が届いていました。
『PLUS1 Living No.100』主婦の友社。

心地よい暮らしのヒントをインテリアの側面から紹介しいる『PLUS1 Living』ですが、100号記念号なのだということです。

とても厚い。
AUTUMN 2017 No.100 ANNIVERSARY
ペラリペラリとページをめくってゆきますと・・・。

ご紹介いただいているのは
『FISHERMAN'S MOBILEフィッシャーマンズ モビール』でした!

釣りの道具を組み合わせてブラブラと揺れる『FISHERMAN'S MOBILE』。
釣り餌を入れるカゴの中では2匹のどうぶつが流木の止まり木に乗っています。
釣り道具も、どうぶつも毎回違う組み合わせです。
↑こちらはブタとカエルですね。zoom up!

『FISHERMAN'S MOBILE』は、
国立新美術館のミュージアムショップ<SOUVENIR FROM TOKYO
そして、
福岡県糸島にオープンしたゲストハウス<bbb haus>のショップでお求めいただけます。
(bbb hausは『大人のpremium PLUS 1 LIVING VOL.5』主婦の友社にて特集があります)

心地の良い風に、ゆらゆら揺れて楽しませてくれますよ。
ぜひー!

2017/09/05

秋の光

こんにちはタラスキンボンカースです。

9月4日。
買物の帰り道、夕日が沈む様子がキラキラときれいだったので写真を撮った。

午後5時30分。
秋の光です。

なぜか急に、サンマが食べたくなりました。